FORZA10(フォルツァ10)


 

 

  • イタリアの獣医師が22年の歳月をかけて、臨床事例を基にペットの健康を目指した食事療法食
  • 食品に含まれる残留化学物質を極力排除するため、無農薬・オーガニック・海洋汚染の少ない海の魚などを原料使用
  • 有機食品加工製造認可やISO基準を取得し、オートメーション化された衛生的な自社工場で、自社商品のみを製造し、   食の安全を提供
  • 漢方や植物療法に着眼。動物本来の健康力を見直し、一頭ごとに違うコンディション別に選べる独自性のある商品群
  • 「食は文化」おいしく毎日を健康に過ごす為、消化性・嗜好性のこだわりと、多岐にわたる商品群(ウェット商品・トリーツ)

 


天然原料を使用し、化学的な保存料・着色量・香料等を使用せず、愛犬と愛猫の健康維持を目的とした製品を製造しているSanyPet社は、ヨーロッパでも大変権威のあるこのGreenBrandを3年連続で受賞致しました。

自社工場に太陽光発電システムの導入等、地球環境保護活動に寄与しており、グリーンブランドの認定を受けています。



 


商品パッケージやカタログのアイコンは安心安全の証です。製品の第三者機関によるチェックを徹底して行っています。

 
  
VETERINARY FORMULATION
イタリア獣医師会認定商品
イタリアでは通常、獣医師はフードを販売していません。FORZA10(フォルツァディエチ)はイタリア獣医師会が推奨しています。
  
CCPB
イタリア農水省オーガニック商品(食品・化粧品・ワイン等も同じ機関)としてとても厳しい試験基準をクリアしています。イタリアではペットフードは、人の食べ物と同様の食品カテゴリーで認定検査を行います。
  
IFOAM(国際有機農業運動連盟)
IFOAMにより、CCPBは世界有機認証を受けています。同じオーガニックでも、世界認証と自称または生産国認証とは決定的な違いがあります。(日本では農水省が加盟し、有機JASとして認定しますがペットフードは食品カテゴリーではありません。)
  
ISO9001:2008 取得(国際標準化機構)
高品質と、優れた企業活動の代名詞ともいわれる国際規格です。品質保証・サービスのマネジメントと企業運営(9001:2008)の国際規格に認可された最新の自社工場で製造されています。
  
O.I.E(国際獣疫事務局)
獣医学的化学情報の収集・分析や、動物由来製品の国際貿易に関する衛生基準を策定する機関で定めた規格の肉原料を使用しています。
 


  

 


1996年、獣医師であるセルジオ氏によりSanyPet社は創立されました。 1974年から22年の歳月を掛けて、ペットの最も一般的な病理と食べ物の関係性を研究した結果、自然飼育ではなく発育を早める促進剤や抗生物質を与えられた牛・羊・鶏肉等の残留化学物質が原因であると突き止めました。

 

しかし、畑・牧場を有機農場・有機牧場にし政府公認を貰うには大変な時間が掛かり、またそれにより製造されるペットフードは、少量で高価になり、現実的ではありませんでした。

 

そこでDrセルジオは「魚」に注目しました。 自然界で育った魚には促進剤・抗生物質・遺伝子組み換えの弊害はほぼありません。 当然、海洋汚染にも配慮し、汚染が少ない漁場の魚を原料にして試作を繰り返し、「FORZA10シリーズ」を完成させました。

 

  




FORZA10のすべてのドライフードは、2008年新設されたパドバの自社工場で生産されています。 新工場は最新技術と画期的な開発チームにより、有機食品生産のCCPB承認を受けています。

 

生産国イタリアは日本と違い、 ペットフードと人間の食べ物は同じ「食品基準」となる為、ペットフードも人間の食品同様のチェックを受けて、オーガニック(有機食品)認定が行われます。

 自社工場を持たず外部委託製造のペットフードメーカーや、老朽化した人間用食品加工工場の一部で製造するペットフードメーカーが多い中、サニーペット社は新設の自社工場で、自社製品のみを製造します。   原料配合から生産・袋詰・出荷時のパレット積に至るまですべてオートメーション化され、製造工程すべてにおいて一切、人の手に触れることのない衛生的な環境で一環生産されます。 また、徹底した第三者機関でのチェックによりISO9001:2008認証取得もされています。




  

 

食品由来の病体の科学的知識と経験はサニーペット社の企業活動の中心に位置します。

 

サニーペット商品は、40人以上の専門獣医師チームの 「ペットを育てる健康プロジェクト:HEALTH PROJECT」 として開発され、すべての製品は臨床経験をもとに製造されています。

 

その結果、イタリア国内ではペットショップ・獣医師はもとより、   一般薬局においてもFORZA10の取扱を推奨しております。

 

現在ではヨーロッパ・東ヨーロッパで急速に拡大しており、日本の飼主様にも企業コンセプトと製品を受け入れられています。

 

 




1、イタリア獣医師が22年の歳月をかけて、臨床事例を基にペットの健康を目指した食事療法食
2、食品に含まれる残留化学物質を極力排除するため、無農薬・オーガニック・海洋汚染の少ない海の魚などを原料に使用。
3、有機食品加工製造許可やISOの基準など取得し、オートメーション化された衛生的な自社工場で自社商品のみを製造し、食の安全を提供。
4、漢方や植物療法に着眼。動物本来の健康力を見直し、1頭ごとに違うコンディション別に選べる独自性のある商品群。
5、「食は文化」美味しく毎日を健康に過ごすため、消化性・嗜好性のこだわりと多岐にわたる商品群。


店長の「僕がフォルツァをおすすめする理由」
〇自社工場
自社工場で製造って当たり前のようですが、実はこの業界では少ないんです。
みなさん、あれがいい、これがいいっておっしゃっていても大手ブランドの多くは、実は同じアメリカの超巨大工場での委託製造で・・中国産の素材を使用していて・・食中毒大量死・・大量リコール・・なんて事件も過去(2007年)にはありましたしね・・・
同じ巨大工場での委託製造でしかも中国産原料(毒入り)・・・有名な多くの大手ブランドが自社製品の原材料でさえ全く管理できていなかったと言うことが浮き彫りになりました・・
もちろん原因は解明され対策も取られましたが、巨大工場で100?にも及ぶブランドの製品を委託で製造すると言う本質?は変わっていないと思いますし、世界中で何万頭もの犬猫が亡くなった事実は忘れません。
フォルツァは、原材料の配合の段階から袋詰めまで責任を持った「自社工場」で、このようなブラックなお話とは無関係です。

〇植物療法(ハーブ)
ハーブって素晴らしいです。野生では動物達は自然に取り入れていますしね。
動物本来の抵抗力や治癒力をアップさせたり、悪いものを排出するデトックスを手伝ってくれます。
いい成分がたくさん含まれたり、栄養価が高く、「摂り入れる」ことを考えたフードはたくさんありますが、それを代謝したりした時に出る不要なものや悪いものを「排出」させることまで考えているフードは少ないように思います。
栄養過多?とも考えられる肝臓や腎臓のトラブルも多いですから、「排出」も大切だと思います。
〇お魚
私個人の祖父が漁師だったことや未だに趣味で自分で魚を釣ってきます。
特に秋〜初冬は、1週間のうち5日くらいは自分で釣ったお魚を食べてます(笑)
天然のお魚しか食べていないと、養殖の鯛やハマチ・・・その異様さに気が付きます。すごく気持ち悪いです。
一目でわかるくらい、異様に太っていて日焼けで黒く、鰭も短い・・・病気?奇形?かと思うくらいの違いがありますよ。
身も脂でギットギト、おそらく天然に比べると何倍もの速さで成長させられているんじゃないでしょうか・・・。
それが解ると、鶏や豚・牛肉なんかもお魚と一緒で、いったいどうすればこんなに脂でギトギトになるのだろうか?どうすればこんなに早く成長するんだろうって気持ち悪くなります。
ましてや狭い養鶏場や養豚場・・・いろんな化学物質が残ってそうな気がしてしまいます。
自分も自分で釣った天然のお魚のほうが安心・・・最近そうなってからペットフードもお魚を見直すようになりました。



 
 

 

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