私とプーの10の約束(犬猫の介護の十戒?)

夜中なかなか寝てくれないプーちゃんと…
色々考えてプーと心を通わせてると…

「犬の十戒」だ。

20年経った今…
プーとの10の約束と答え合わせ、集大成。

犬の「介護の」十戒でもあるかな。

1、父ちゃんも介護で大変やけど、プーを飼う前に考えたこと、約束したことを思い出してください。
(約束通り最期まで世話するよ)

2、仔犬の時、トイレ失敗してもイタズラしても時間をかけて頑張ってくれたね。
またトイレ出来なくなっちゃってごめんね。
(トイレくらいもう好きなとこでしたらいいよ)

3、最期が近づいて来ても、信頼してね。
大丈夫、プーは父ちゃんがいたら怖くないし幸せだよ。
(うん、父ちゃんも幸せ。)

4、介護で目が離せなくて…友人と遊べないし仕事も大変だけど、プーには父ちゃんしかいません。
(大丈夫、父ちゃんにもプーしかいないよ)

5、今まで一緒にお出かけしたり遊んだり、楽しいこといっぱいあったね。
もうどこにも行けない代わりに、楽しかった思い出話をいっぱいしてね。
(あちこち行って楽しかったな。)

6、今、父ちゃんが頑張ってくれていること、ずっと忘れないよ。
もう…ずっと心は一緒だよ。
(そうやな。心はもうずっと一緒やな。)

7、もう弱くなってしまったけど…本当は父ちゃんより強かったんだ。
でも父ちゃんを噛んだことないよ。
介護でイライラしたら思い出してね。
(そうやな。これからは父ちゃんが守ってやるよ。)

8、お婆ちゃんになってあちこち悪くなって来たけど、それに合わせてゴハンや環境を考えてくれてありがとう。
父ちゃんのおかげでプーは大丈夫。
(プーの主治医は父ちゃんやからな。いつも言うこと聞くプーもお利口さん。)

9、自分でトイレ出来なくなったり、お水も飲めない。
夜中は寂しくて起こしてしまってごめんね。
(大丈夫。プーの気が済むまで一緒に頑張るよ)

10、お別れが近づいて来ても、いつも父ちゃんがそばにいてくれるから、プーは何も怖くないよ。
父ちゃんといると安心。大好き。
(うん、大丈夫、大丈夫、父ちゃんは最期までプーのそばにいるよ)

「犬の十戒」とは…
英語で書かれた犬の立場から飼い主に向けたメッセージのような詩です。
犬猫の十戒でいいと思います。

1、私の一生は10〜15年くらい。ほんの僅かでもあなたから離れるのがつらく寂しいのです。
私を飼う前にそのことを良く考えてください。

2、あなたが私に何を望んでいるか。
それを理解するまで私に時間をください。

3、あなたが私を信じてくれさえすれば、私は幸せなんです。信頼してください。

4、あなたには仕事や友達、楽しいことがあるけれど、私にはあなたしかいません。私のすべてであるあなたに長い時間怒られたり閉じ込められたりするととても悲しくなります。

5、たとえあなたの言葉がわからなくても、あなたの声を聞けば気持ちがわかります。だから話しかけてください。嬉しい時は一緒に喜びたいし、悲しい時は慰めたいのです。

6、あなたが私に優しく接してくれたこと、厳しく叱ったこと、わたしは覚えています。あなたが私にとってどんな家族であるかを、考えてみてください。

7、あなたが私を叩く前に思い出してほしいことがあります。私は本気になったらあなたより強いけれど、私はあなたを傷つけないと決めています

8、あなたの言うことを聞かなかったり、頑固なとき、その理由に気がついてください。ごはんが合ってないのかもしれない。強い日差しに照らされているせいで苦しかったり肌や肉球が痛いのかもしれない。もしくは歳を重ねて心も体も弱ってませんか?

9、あなたが歳をとるように、私も老いていきます。私の老後も見捨てずにお世話をしてください。

10、私の最後のお別れのとき、見てられないとか、いたたまれないとか、言わないでください。あなたがそばにいてくれたら、私は安らかに旅立てます。だからそばにいて欲しいということ、そしてあなたを愛しているということを忘れないでください。

大事なことは3つ
①命を迎える責任
②信頼、愛情、絆
③最期まで寄り添うこと

猫ちゃんも一緒ですよね。