店長日記

129

お客様から頂いたお写真です。

今日は神奈川県の有吉君と豆太君です。

二人とも漢字があって可愛くていいお名前ですよね。


まずはお兄ちゃんの有吉君(ユキチ) 
MIXちゃんだそうですが、ゴージャスです。

しかも11歳だそうですから、めっちゃキレイですよね。


可愛いし優しそうですね。
お母さんの愛情をたっぷり受けているのも解りますね。



次は、豆太君(マメタ)

ちょっと珍しいマンチカンちゃん。

マンチカンってワンコで言うダックスみたいに足が短い猫種なんですが、足長タイプの猫ちゃんもいます。
足長のマンチカンちゃんの方が多いと思います。

豆多君も「足長」だそうです。
うらやましい・・・。

どうでもいいですが、私・・・かなりの短足タイプです(笑)
立てばほぼ身長が同じ弟がいるのですが、座って背中を合わせるとビックリするほど私の方が大きいです(笑)


真ん丸のお顔が超キュートですね。
まだ2歳だそうで、なんだかまだ子猫っぽさが残っているようにも感じますね。


有吉君!豆多君!
いつもありがとう。

これからもよろしくね。

※二人のゴハン
アズミラ オーシャンフィッシュ

お客様お写真です。

千葉県のゴージャスな猫ちゃん!

大型の猫ちゃんで7キロとか8キロですからね。




ノルウェージャンの「きんとんちゃん」

前お写真を頂いた時はちょっと面白いポーズだったのですが・・・
こうやって見るとやっぱり超イケメンですね。

綺麗でかっこいいです。

「きんとんちゃん」ってお名前もイケてますね。
めっちゃ可愛いです。


次はきんとんちゃんのお姉さん、




メインクーンの「じゅのちゃん」。

やっぱりゴージャスで綺麗ですね。

二人ともキレイにお手入れもなされてますね。

夏は大変ですからね。

きんとんちゃん、じゅのちゃん、いつもありがとう!
今年は暑いね・・・。
もう少しだから頑張ろうね。

※きんとんちゃん・じゅのちゃんのゴハン
オーガニクス



次は、東京都の箱入り娘さん。

ハコちゃんハナちゃんです。

なんせ箱が大好き♡



やっぱり箱が大好き♡



ハナちゃん!
毎月箱を楽しみにしてくれてありがとう!

今回は特にサイズ感に高さ感が気にいってくれたんだよね。
一生懸命に切って高さ調節した甲斐があっよ。

でも、ゴハンも一緒に届いてるの知ってるよね?
ハナちゃんの入り心地じゃなくて商品の高さに合わせたんだけど・・・まっいいか。

これからもよろしくね。

※ハナちゃんのゴハン
フォルッア10など


今日はお客様のお写真です。


まずは、宮崎県の結愛(ひめ)ちゃんです。

おおっ!

かわいい・・・
かわいい・・・。

えらいべっびんさんです。

まだ2歳で若いし、シルバーダップルの柄もキレイ!
小ぶりで可愛らしいダックスちゃんですね。



海かな? 足跡まで可愛い・・。

ひめちゃん! けっこうタイプです! 近くだったら会えるのにね。
いつもありがとう! これからも元気でよろしくね。

※ひめちゃんのゴハン
ボッシュ ミニアダルト ラムライス
ドットわん 鶏ごはん




次は、宮崎県のハスキー、フランちゃん。

この春、お引越しなされたそうです。

おおっ!
すごい。立派なお家ですね。

しかも、フランちゃん用のデッキまで・・・。




しかもこのデッキ、フランちゃんの高さに合わせたのぞき穴まで設置されてます!
すごいですね。




フランちゃん!
いつもありがとう。

お引越しいいね。
しかもフランちゃん用のデッキまで。
のぞき穴まであるんだね。
退屈しないね。
すごいね。なかなかないよ。
お母さん、お父さんに感謝だね。

※フランちゃんのゴハン
アーテミス アダルト



次は、東京都のハナちゃん!

まずはいつも通り・・・




「コレ、私のだニャン♪」

実は、ハナちゃん
先日ベランダに出ちゃって迷子になりかけたそうです・・・。

無事見つかってお家へ帰ってきて・・・
安心の寝顔・・・

めちゃめちゃ可愛い・・・


ハナちゃん・・・
気を付けてよぉ・・・お母さんに心配かけたらあかんよ・・・。

1日冒険したん?
ずっと隠れてたの?

疲れたんだね・・・。
やっぱりお家は安心なんだね。

むちゃくちゃ気持ちよさそうに寝てるんやん。

いつもありがとうね。
これからもよろしくね。

※ハナちゃんのゴハン
シシア
ハッピーキャット

最近、ご近所の美容室のクレーム?みたいな悪い評判やお話をすごく聞きます。


当店はトリマーは妻一人で、ずっと来て下さるお客様のご予約でいっぱいなので、基本的にはここ数年ご新規は受けてません。
でもご紹介とか保護犬ちゃんだったりした場合に、少しずつですがお受けしています。

それとずっとご飯を買って下さっている客様で、トリミングは他所で出してらして・・・そこで何かあって「バルさんでお願い・・」って言う流れです。

悪口やクレーム・苦情は、当店も他所では多少言われていると思うんですが・・・

最近なぜか異様にたくさん聞くんです。
ご近所さんのトリマーさんへの苦情・悪評。

中には知り合いや友人のトリマーさんもいます。

トリマーさんが怒鳴っている
すごく叱られている
押さえつけたり乱暴する
カットが下手
などなどです。

どうでしょう。当店もカットは下手です。
そんなことよりも大切なことがあると思ってます。

でも、怒鳴ったり、叱ったり、押さえつけたり・・・・もしますよ。

やっぱり人間の言うこと聞かせなくてはいけないですから。

犬は可愛い可愛いだけじゃダメです。
トリマーさんも必死でそれを教えています。

ご気分を悪くなされるお客様もいらっしゃると思いますが、正直言うと・・・

それが任せられないなら、頑張ってじっとできるおりこうさんに飼い主さんがしつけてから連れてきて欲しいです。
もし自分でできないなら、今は訓練士さんやしつけサービスもいっぱいありますから、飼い主さんもそこで学んで欲しいです。

もちろん、行き過ぎるトリマーさんもいます。それはダメです。
私達も日々勉強修行して頑張ります。

実は今日も、トリマーの妻は怒鳴り散らして叫びまくってました。

「うわ、やっぱりうちも同じだわ」ってなったわけです。
その叫び声や怒鳴り声は外にも聞こえますから、あれを聞いたお客様は他所で言うんでしょうね。
バルのトリマーも怒鳴ってる乱暴してるって。

大丈夫かなって見に行くと、妻の両手は流血です。

噛まれてるんです。

ここに写真をアップすると皆さんドン引きするくらいです。
指も腫れて曲がらない指があります。

それでも
「痛いやろ!」
「痛い痛い痛い!!!」
「やめてえー!」
「じっとしなさい!」
「コラァー!」
「ギャァー!!!」
って必死なんです。

「痛いやろ!」「やめて!」「じっとしなさい!」の音量はもっと下げてもいいかもしれません。
血を噴くほど噛まれたりじっとしてくれないと感情的にもなりますが、妻の修行不足です。

でも「痛い痛い痛い!!!」とか「ギャァー!!!」は、痛いですからね。
あれだけ噛まれたらけっこう痛いですから、声くらい出ますよ。

職業が格闘技でもしてない限り、人間普通に生活してるあんなに痛いことは滅多にないですよ。
大切なお客様のワンちゃんであっても、目の前にいる相手から受ける攻撃ですから、感情的にもなります。

もちろん最初は「おりこうさんね。大丈夫だよ。痛くないよ。怖くないよ。」ってトリマーさんの教科書通り言ってますが・・・
ガブーって噛まれて、噛んだままグリグリって首ふられて、ブワーて血が出たら・・・
「痛いでしょ!」「こら!」「ギャー」ってなってしまいます。

どんなにじっとしてくれなくてもプロだからちょっとでもワンコに怪我させるとたいへんなことになります。

でも噛まれて怪我しても・・・。

今日も妻は飼い主さんに「おりこうさんになってきましたよ」って噛まれた手は隠して笑顔でお返ししました。

実は前回よりおりこうさんだったからです。
前回はもっと噛まれました。

しつけなどに関しては飼い主さんにもお話していますが、なかなか難しいです。

あの手を見せたら早いかもしれません。
でもドン引きしてタブン妻に気を使われるだけです。
そうじゃなくてワンコは甘やかしたり可愛がるだけじゃこうなるんだって理解して頂くのが難しい。

だから妻が頑張るしかない。
(私は応援してるだけです。ごめん)

今日のワンちゃんが難しい理由はもう一つあります。
捨てられていた保護犬ちゃんなのです。今日が3回目です。

捨てられて人間不信なのか、もしかすると前の飼い主さんには噛むから捨てられたのかも知れない・・・・。

その点、今の飼い主さんは甘やかしすぎ可愛がり過ぎなくらい優しくて「お殿様」状態。

下手に妻の手を見せても・・・もしかすると頑張って下さって良い方向へ向くかもですが・・・
でも飼い主さんも噛まれた時に・・・最悪の場合、また飼えなくなる。

ワンちゃんと飼い主様、両方をうまくしていくには相当難しいでしょ。
飼い主さんには、少しずつ頑張ってもらって、場合によっては訓練士さんも紹介して、当店は妻が頑張るしかない。
タブン次も噛まれますが、その次くらいは大丈夫かもです。

こんなに頑張っても・・・
怒鳴ってるとか乱暴しているって悪評が流れるんだったら、やっぱりしんどい。

妻への心配と♡をこんなところで書いても気持ち悪いと思いますが・・・。

ずっと来てくれるお客さんでいっぱい→基本ご新規さんはお断り→ご紹介や訳あり保護犬ちゃんのみお受けする

つまり、ご新規さんってほとんどが訳ありだったり保護犬ちゃんでして、噛まれる可能性大なんです。
最初から噛んで他所で断られたワンちゃんもきますからね。
保護犬ちゃんも最初からおりこうさんもいますが、大人になっても噛む子や何かある子はなかなか難しいんです。

実は少し訓練士さんと喧嘩?しちゃったことがあります。
当店のことを言ってらっしゃるわけではないのですが、「トリマーが無理やりするから噛むようになる」って言われたからです。

じゃあ、やってくれ~。こっちは血だらけで頑張ってるのに~。

でも私達も解ってまして、それも確かにあります。だから難しくて・・・。
訓練士さんと違うのは・・・
訓練代はどんだけ頑張っても時間がかかって噛まれても1円ももらえない。
「今日はここまでで。おりこうさんでした」って少しずつができない。

今日は上半身だけキレイになりました!ってできない。
爪が伸びすぎて巻爪で食い込んでいたら、多少無理矢理でも抑えつけてでも切らないと仕方ないでしょ。
一本ずつ切ってたら訓練士さんが訓練するより爪が食い込む方が早い。

他の保護犬ちゃんで巻爪で獣医で麻酔かけて切るか・・・でも爪切るだけで麻酔って言うのも避けたいですし・・・暴れても押さえ付けて切るしかない・・・って子がいて、その子のこと訓練士さんに「トリマーが・・」って言われてちょっと口論になってしまったことがあります。

また♡で気持ち悪いですが、あの子には妻も思いっきり噛まれてしかもバイキン入って化膿して穴開いて熱出て病院通いになってでも頑張りましたから。

ちなみに妻は、自分が大怪我するギリギリまで口輪はしませんので、とりあえずよく噛まれます。

・・・今日も妻の手はパンパンなので、晩御飯は私が用意して食器も洗って、風呂洗いも洗濯も私がします。


ちょっと前にもワクチンのお話をしました。

やっぱりお問い合わせやご相談が多いです。

「こんなにたくさん毎年接種しないとダメなの?」
「副作用は無いの?」


と言うようなご心配です。

副作用のリスク、例えばアレルギー、過剰接種が原因といわれる病気(腎不全、甲状腺機能低下症、アレルギー性皮膚炎、免疫性疾患、てんかん)の情報もあるので当然ですよね。


私がお答えできることも少ないんですが・・・

でも老犬ちゃんや持病があれば「接種しない」のも考えても良いと思ってます。

って思っていると興味深い情報がありましたのでご紹介します。
ただのペットショップのオッサン(私)が言ってるだけじゃなくなってきましたよ。


ワクチンのプログラムの世界的基準である「WASAVA(世界小動物学会)」のガイドラインって言うのがあります。

ワクチンをコアワクチンとノンコアワクチンに分けてます。
犬は、パルボウイルス、ジステンパーウイルス、アデノウイルス、狂犬病がコアワクチンです。
猫は、猫汎白血、球減少症ウイルス(FPV)、猫カリシウイルスおよび猫ヘルペスウイルスI 型がコアワクチンです。

でこのコアワクチンですがガイドラインでは・・・

「ワクチンは不必要に接種すべきではない。」
「3 年毎よりも短い間隔で接種すべきではない。」
「なぜなら、免疫持続期間は何年にもわたり、最長では終生持続することもあるためである。」

ってあるじゃないですか・・。

「WASAVA(世界小動物学会)」
犬と猫のワクチネーションガイドライン
※間の2年は抗体検査をすすめています。


日本の獣医さんのほとんどはこれを無視しているか、自分たちはもっと正しいガイドラインだということでしょうか・・・。
接種しなくても良いどころか、「すべきではない」です。
終生持続するのもあるのに、毎年あんな高額で接種していたんですよね・・・。

前もお話したように消費者である皆さんが「おまかせ」過ぎるのもあるのでしょうか・・。
日本の病気の特徴や犬猫の環境もあるので、世界的なガイドラインが絶対正しいとも言えないと思いますが、老犬ちゃんや持病があって心配したり悩んだりしてらっしゃる方は参考になりますよね。

3年に1回って言ってるんだし。


タブンほとんど獣医さんはこれは無視?だと思いますが、そうでもない獣医さんも出てきてます。

例えば、私も取得してる「ホリスティックカウンセラー」って言う資格との関係会社が運営してる動物病院グループ「ベックジャパン」ではこのガイドラインに沿ったワクチネーションプログラム(ワクチンは3年に1回)を実施しているそうです。
東京に3つもあって、先生もたくさんいらっしゃる新しい大きな病院です。

でもWASAVAのガイドラインを取り入れている動物病院が少ないので、他の病院や、ホテル・サロン・ドッグランなどの利用はできなくなったりするでしょうね。

それと3年に1回ですが、このガイドラインを実施している病院では、間の2年は抗体検査を実施しています。


どちらが正しいかなんて私が言えることは無いですが、こういう獣医さんもいて選べるようになるといいですね。
もちろん接種しないリスクもありますからね。


でも獣医さんここ数年で無茶苦茶増えているので・・・
ワクチンって大きな収入源でしょうし、いろんな意味で大変で難しいでしょうね。
今のところ「3年に1回でいいです」って言うと嫌な顔する先生がほとんどだと思いますが・・・
このガイドラインを実施する病院が増えて行くといろいろ変わってくるでしょうね。

今回はいきなり宣伝です。

おかしなセールストークですが、マジです。

全然いい香りにならない! 無臭タイプのシャンプー!

⇒ オメガニュートリション オメガペットシャンプー 


野菜も洗えちゃいそうなほどナチュラルなシャンプーです。 

前回は、一般的に流通している多くのシャンプーが合成で添加物だらけで、それが皮膚から吸収されて皮膚や内臓のトラブルの原因になっているのでは?って言うお話と、お家で洗う場合、ブラッシングの不足でのモツレや乾燥が不十分で逆効果?って言うお話でした。

今回宣伝したオメガニュートリション オメガペットシャンプー」は、合成の成分どころか、天然の香料も不使用です。
だから洗ってもいい香りになりません。

いくらいい香りでも、あれってどう考えても飼い主さんの為、売れるためビジネスですよね。
いい香り・・・ワンちゃんに必要ですか?

人間の食用の有機亜麻仁油で有名な「オメガニュートリション」の製品です。
人間用と同じ有機エキストラバージンオリーブオイル他、有機とナチュラルの低温圧搾植物オイルのみで作り上げたシャンプーです。 必須脂肪酸をバランスよく含むため皮膚被毛の洗浄に最適です。

食用しかも有機のオイルを鹸化しただけ・・・そんなシャンプーです。

シャンプー後の「あ~いい香りになった!」って気持ちいいですが、タブン飼い主さんだけです。
多少は犬にもアロマ効果ってあるのかも知れないですが、天然の香料でも本当にワンコに聞いて「ワンコにとっていい香り」ってとこまでの製品は無いと思います。

メーカーさんの展示会とか行っても、営業マンがお店に来ても、サンプル出して人間に香りを嗅がせて「いい香りでしょ」とか・・・
意味ないやん。

極端な?私に共感して頂ける飼い主さんや、皮膚が敏感だったり内臓疾患やとにかく化学成分を徹底して避けたい飼い主さんは是非おすすめです。

お店の美容室でもコレを使いたいくらいですが、美容室へ出しても全然いい香りにならないんですから・・・
共感して頂けるかた少ないでしょうね。


 画像1: オメガニュートリション オメガペットシャンプー 946ml



だんだんひどい「オチ」が見えてきました。

野生の動物はシャンプーしません。
ワンちゃんの皮膚はデリケートで人間よりずっと弱いです。

そもそも「洗いすぎ」もかなり多いと思います。

必要な皮脂まで流してしまって、皮膚のバリアがアンバランスになります。
乾燥肌だったり、べたべたして皮脂が多いのは、正しくはアンバランスだと思います。
取られるから乾燥するし、取られるから出過ぎるんだと思います。

普通、ワンちゃんのシャンプーは多くても1ヶ月に1回で十分です!

どうしても「飼い主さんが」洗いたい場合、シャンメシャンやオメガシャンプーみたいな優しい天然のシャンプーでも2週間に1回が限度だと思います。


シャンプーの合成成分や添加物、洗い方や半乾き・・・
そもそも野生じゃシャンプーしないんだし、洗いすぎ・・・

お気づきの方も多いかも知れないですが・・・20年以上この仕事してきて私の最終?今の?結論でありこのお話の「オチ」です。



犬ってシャンプーしなくていいんちゃうん!


美容室も経営していてシャンプーも売らないとダメなのに、本当にそう思ってます。
お店でもお客様に機会があれば伝えてますし、ここにも書きました。

タブン私達は人間の都合で余計なこと(シャンプー)し過ぎです。

但し、「お手入れ」は必要です。
野生動物はシャンプーしないですが、ワンコはフワフワだったり長毛だったり人間が改良してしまいました。

週に2~3度はしっかりブラッシングが絶対必要です。

犬種によっては、やっぱりお顔周りを定期的にカットしないと目に入りやすかったり、伸び放題でもつれたりしますのでカットなどお手入れも必要です。

お店でも、お手入れがなかなかお家ではできない特にTプードルちゃんなんかだと、2ヶ月に1回程度は美容室に来ていただくことをおすすめしています。
あと中型~大型犬ちゃんもワイルドでお外で遊んで泥んこなったり、それをお家で洗ってもお話したように逆効果も多いので、ある程度の頻度でご来店いただくことをおすすめしています。
普通はシャンプーしないと綺麗にカットできないのですが、老犬ちゃんなどはシャンプーなしでのカットも当店では取り入れています。


お顔をちょっとカットしたりブラッシングをキチンとできる私本人は・・・

自分のワンコは半年に1回程度しかシャンプーしてません。


本当です。これで十分です。さらには・・・
「シャンプーしなくていいんちゃうん!」って思ってるわけです。

下記の写真は5月12日に撮った我が家のシーズ(もうすぐ13歳)です。

ちょこちょこカットしたりブラッシングは週に2~3回(1回20分程度)します。

シャンプーは去年の12月上旬から1回もしてません。

何の問題も無いので、「しないでいいんちゃうん!」って思います。
事実として、私の場合と、この子達の場合は、しなくてもいいです。

お店にワンコ達がいてる日は、お客様に「さすが、きれいにしているね~」って言われますが、シャンプーは半年もしてないんです。
いつもこんな感じでシーズもTプードルも年に2~3回しかシャンプーしてません。

私はタブン極端なので・・・
例えば、シャンメシャンみたいに天然の香料ならシャンプーやリンスをしても問題ないと思います。
でもそれはあくまでも飼い主さんの都合って言うか実際そんなに洗わなくていいし、「いい香り」はワンコに必要ないので、やっぱりお肌が敏感だったり何か健康不安があるワンちゃんは、ちょっと考えて欲しいです。




この写真の数日後ににシャンプーしてカットしました。

理由は暑くなるからカットしたかったのと、事情があって数日実家へ帰らなくてはいけなくなったからです。

私は愛犬のシャンプーは半年しなかったり、お散歩行っても足さえ拭かないことがあります。
ワンコはそれでもブラッシングさえしておけば大丈夫ですが・・・

家の中が真っ黒です。
カーペットも真っ黒だし、布団とかソファーとかもすぐ真っ黒。

お散歩行って足が真っ黒になっても、お家の中で1日経つとけっこう綺麗になってますから(笑)、タブンそういうことです。

実家まで真っ黒は申し訳ないので、いつも実家へ連れて帰る必要があるとシャンプーします。
結局やっぱり人間の都合ですね。

とにかく・・・シャンプーが悪かったり(添加物や合成成分が皮膚から吸収)、シャンプーの仕方が悪かったり(モツレや半乾き)・・・
しかもそもそも「洗いすぎ」でで皮膚やそのほか体調を悪くしているワンちゃんけっこうたくさんいると思います。

意識して宣伝も入れましたが、やっぱり思ってることや心配なことを本音で書くと、ビジネスにはほとんどならないし上手にビジネスにできません・・・。

 

いつも言い訳しますが、元々ぶっきら棒でお商売が下手なので、馬鹿正直と言うかいつも本音でいたいと思います。

ビジネスも下手ですから、「こうやってアドバイスしてこれ買ってもらって・・・」って言うのも苦手なので、最終的には「何も買わなくていい」って言うオチになってしまいます・・・

黙って売っとけばいいんですが、ヘンコでガンコなのでそれも嫌です。


シャンプーのお話です。

人間の皮膚はとっても強いから毛も無くなってしまいましたが、全身毛で覆われているワンちゃんはとても弱いです。
人間に比べるとすっごく薄くて、シャンプーによる合成の成分の経皮吸収や化学的な香料なんかによってアレルギーや内臓まで悪くしているワンちゃん想像以上に多いと思うんです。

お家で洗う時だけじゃなくて美容室でも同じです。
フードはみんな「無添加・無添加」ってなってますが、流通しているペット用のシャンプーってすごいです。
添加物だらけです。
合成の界面活性剤や香料・保存料、その他フワフワ・サラサラ成分。
トリマーさんもそのほとんどが「使い安さ」で選んじゃいますからね。

シャンプーの原材料を見て、よく解らない英字3文字やカタカナは要注意です。
私もまだまだ勉強不足で、すべての合成界面活性剤がダメだと言うわけではないと思いますが、でもシャンプーで悪くしてるワンちゃんはすごく多いと思うって言うか感じます。

実際、実店舗で他のお店から来てもらって、普通にしただけで肌が良くなっちゃうワンちゃんが多数いるからです。
もっと解りやすいのは、お家でのシャンプーを止めてもらって肌の問題が改善しちゃったことが何度もあるからです。
お家での問題は、シャンプーの原材料だけでなく「洗い方」も大きいと思いますが・・。


ここでちょっとだけ宣伝です!

100%天然植物性だから安心できるんです。
→ シャンメシャンメシャン 自然のシャンプー」
→ シャンメシャン 自然のリンス

とっても高価に感じますが濃縮タイプで10倍~15倍に薄めてお使いいただくので経済的です。
当店の美容室でも使ってます。
天然の成分ですが、とってもいい香りでしかも長持ちで飼い主様には大好評です。
「トライヤルセット」もあるので是非ご検討ください。


宣伝したので、もう一つのお話・・・お家でのシャンプーの仕方です。

と言っても「本音」」でヒドイことを言います。

「ほとんどの飼い主様は・・・お家でのシャンプーはしない方がマシかもです。」

遠慮して「かも」を後から付けてしまいましたが、本音の本音を言うと「かも」はないかも・・・。

始めにきちっと綺麗にブラッシングできていないから、抜け毛やもつれ毛にシャンプーやリンスのそれこそ合成の成分や香料が残っていて、いい香りになったと思ってらっしゃるだけです。
始めにしっかり中までぬらせていなかったり、今度乾かす時はきちっと乾いてなくて湿ってたりで、皮膚被毛に悪いです。
家庭のドライヤーでは、風は弱いけど温度が高いのも良くない場合があります。

若くて健康なら大丈夫なのですが・・・
年齢やワンちゃんの体調や季節など何か悪条件が重なった時に、皮膚を始め何らかの問題のきっかけになってしまうことがあると思います。

アレルギーなどで皮膚が悪く獣医さんの指示で「薬浴」しているワンちゃんでも逆効果になっていることもあります。

獣医さんは指示するだけで、飼い主さんがどうやって洗っているかどうやって乾かしているか、シャンプー後にチェックしたり確かめたりしないです。
タブンしたところでトリマーさんほどの経験もないから、細かいもつれや湿り気には気が付かないんじゃないかと思います。
少なくとも私が心配してこうして話しているようなことは、ほとんどの先生は気にしてないです。
美容室を併設している獣医さんならできるかも知れないですが、そんなにうまく連携してそうには見えないですし、何度も言うように洗い方や乾かし方を気にしている先生に会ったことないです。

実際に獣医さんの指示での薬浴をやめてもらって改善したことが何度もあるんです。

例えば、アレルギー等ご相談下さい!」のページで紹介させて頂いている・・・ヤラセ写真みたいに良くなった「LOAちゃん」。
実はロアちゃんも獣医さんの指示で1週間に1回の薬浴を頑張ってらしたのですがやめてもらいました。
ロアちゃんは、ちょっとダイエットしてもらったりゴハンもサプリも変えてもらったので、それだけではないと思いますが、ゴールデンちゃんをお家で洗うのって大変ですからね。

1週間に1回もカビなどを殺菌するシャンプーをしているのですが、ブラッシングができて無くてのモツレや単純に乾かし切れていない「半乾き」で、1週間に1回もカビに水を与えているような状態・・・けっこうあります。

もちろん薬浴によって改善することも多いですが、マメに薬浴して改善しない場合、やめてみるのも方法です。
シャンプーそのものが合っていない場合は完全にやめてしまうか他のシャンプーで、お家での洗い方に自信が無い場合は、薬用のシャンプーを美容室に持ち込んでもいいと思います。

実店舗の美容室では、ロアちゃんみたいに大きめのゴールデンやラブちゃんだと2時間半~3時間くらい頂いてます。
柴犬ちゃんやコーギーちゃんでも大き目だったり毛量の多い子は2時間でできない時があります。
※トリマーさん一人の場合

よくいらっしゃるのですが・・・
「え!柴犬自宅でシャンプーするけど2時間もかかりませんよ!」

って思った飼い主さんは、申し訳ないですが、「しない方がマシ」です。
失礼ですができるはずがないです。
2年も学校通って10年以上もお店で経験のあるプロと、オバケみたいなドライヤーなど専用設備があって2時間もかかるんですから。
始めにブラッシングできてなかったり、濡らせてなくて洗えてなかったり、すすげてなくてシャンプーが残っていたり、きちんと乾いていないです。

正直・・・ちゃんと洗えてなくて、毛に香料が残って香水振ったみたいな皮膚に悪い状態で・・・「いい香りになった」って感じておられるだけです。

まず洗う前にしっかりブラシングです。
Tプードルや、柴犬、ゴールデンやラブちゃんだと私達でもブラッシングだけで1時間くらい、モツレや抜け毛など状態や季節によってはもっとかかります。
次はよくぬらす。ワンちゃんの毛はけっこう水をはじきます。中の皮膚まで完全にぬらしてください。
シャンプーも泡立てては流す・・・を汚れ具合によって2回、場合によっては3~4回します。洗う時はしっかり洗う。
あと基本的にはしっかり流す。
乾かす時も言葉にすると難しいのですが、皆さんは湿ったままになっている場合が大半なので、しっかり乾かす。
毛の中までなかなか乾かないので、ブラシを使いながら逆毛を立てる様に中まで乾かす。
肌が敏感な子は、高温の風だと良くないので温度に注意。

例えば、大きめの柴犬ちゃんで私達が2時間以上かかってしまう場合・・・
ブラッシングに1時間近く、乾かすのに1時間近くかかってしまって、実際洗っている時間は15分とかです。
いかにブラッシングと乾かすのが大切か解ると思います。

ユーチューブとかで検索してみると参考になると思いますよ。
自信のない飼い主さんはお金はかかりますがプロに任せるべきです。

シャンプー自体の合成成分が皮膚から吸収されたり、半乾きでカビや皮膚病、アレルギーやお肌の問題、涙やけや肝臓なんかも悪くなっているワンちゃん、けっこういると思いますよ。

良かれと思っている「薬浴」でさえ、モツレや半乾きで逆効果っていうことも実際ありますよ。

続く・・

今日は、お客様お写真です。

静岡県のアリエルちゃん。

頑張ってますよ。

数年前から目のメラノーマ(癌の一種)だけど・・・負けない!

さすが「アリエルちゃん」

ありえなくても「アリエル」

飼い主さんも「嘘みたいな本当の話」っておっしゃるほど、痛くもないし元気で食欲もりもり。

ゴハンやらサプリメントやらも見直して下さって、もちろん獣医さんのお世話にもなってますが、
やっぱり一番は飼い主さんである「お母さんの愛情」です。

他にも老化や病気で頑張っているワンコもニャンコも飼い主さんもいっぱいです。

獣医さんに怖いこと言われたってショックなこと言われたって、ありえへんことがありえたり、
嘘みたいな本当の話だってたくさんあります。

お母さんの「愛情」って言っても本当に難しいです。

あきらめないで頑張るけど、無理はしないし焦らない。
あきらめないで頑張るけど、受け入れることは受け入れる。

つらくても悲しくても、老化が進んだり治らなかったりしても、できることだけ頑張って、
あとは、元気に明るく前向きに。
毎日感謝の気持ちで。


アリエルちゃん!頑張ってるね!
いいお母さんで良かったね。

眼帯作ってもらって良かったね。
(保護犬仲間のお母さんに作ってもらったそうです)
可愛いよ。

まだまだ大丈夫。
獣医さんもお母さんもビックリさせようぜ!

馬肉食べて馬鹿力だね。



※アリエルちゃんの今日のご注文
冷凍馬肉ミンチ
【免疫の源は「腸」にあるんです!】 ツヤット 

書いていると文章が下手くそで長くなっちゃたので、ワンちゃんのお話です。
猫ちゃんも同じようなとこもありますが、猫ちゃんの方が病気は複雑だし・・・でもお外出さないし・・・
猫ちゃんはまた機会があればお話します。


★まず、狂犬病について★

国の法律で義務付けられていますので、皆さん接種しなくてはいけないワクチンです。
とっても怖い病気で、犬も人も100%亡くなります。

日本ではない病気で清浄国です。

例えばオーストラリアも狂犬病の清浄国ですが、狂犬病ワクチンは義務でもなく逆に禁止です。
その代り水際対策とかがしっかりしているんでしょうね。

だから日本も飼い主さんやワンちゃんに負担をかけない方法で予防して欲しいですよね・・・。


でも油断はできなくて、リスやコウモリなんかも感染するので、それくらいの小動物ならいつ日本に入ってもおかしくないです。
実際に台湾なんかは日本みたいに何十年もなかったのに発生しちゃってます。


接種しなくてはいけないのは、法律で決められたことですが、老犬ちゃんや持病があったりする場合は、選択する権限が飼い主さんにあってもいいのではないかと思ったりもします・・・。


実際、本当に心配なワンちゃんの場合・・・獣医さんも怖くて無理に接種をしません・・・


お店をしていると年に1回受けなくてはいけない「動物取扱主任者講習会」で、1時間も狂犬病のお話があります。
結局・・・皆さんに接種してもらうように指導してくれ・・・っていう感じです。
・・・実際は接種率は60%ほどだそうです。


疑問もいっぱいなので・・・

動物取扱主任者講習会の大阪府の動物愛護畜産課に電話してみました。

微妙です・・・

ペットショップを管理するのは動物愛護畜産課だけど、狂犬病に関しては「保健所」なのか?・・・ 犬猫の飼育登録や狂犬病の登録は市町村なので各「市役所」なのか・・・なんせややこしい。
私の疑問の細かいこと?はそのたびに何分も待って「それは市役所に聞いてくれ」「それは保健所に聞いてくれ」って言う答えになります。

でも「場合によっては接種しなくて良いのか?」って言うのは市役所っぽいです。
市役所に電話してみました。

結局・・・

「獣医さんが今回はやめておきましょう」とか「もうやめておきましょう」って言うんだったら接種しなくても仕方ない。

って言うのが答え。

「言うんだったら」とか「仕方ない」とか・・・微妙です。それこそ仕方ないですかね。

獣医さんに診断書や一筆ももらわなくてはいけないって言う決まりなどは無いようです。
※各市町村に確認してくださいね。

心配だったら、獣医さんに「接種しなくてはいけませんか?」「やめておいてもいいですか?」って相談してみて下さい。

その時に診断書などは、ここ大阪狭山市に確認したところ「必要なし」でしたし、ほとんどそんな感じですが、各市町村に確認してくださいね。

とにかく、いつまでも何も考えないで接種するのでもなく、安易に接種しないのでもなく、ちゃんと考えて欲しいです。

 

★混合ワクチンについて★


これも「こんなにたくさん接種しなくてはいけないの?」って思う飼い主さんも多いと思います。

混合ワクチンも、もう年齢や持病でお散歩もあまり行けなくなったワンちゃんなどでしたら考えてもいいと思いますよ。

これは義務ではないので堂々と言えますが・・・ただ・・・責任は持てないです。
死亡率の高い病気も多いですし・・・。


例えばジステンパーやパルボ・・・

ジステンパーもパルボもかなり死亡率の高い病気です。
でも正直なところ・・・一般の飼い主さんのワンちゃんがかかったって言う話は、私は聞いたことありません。
犬猫がめちゃくちゃ売れた時代(20~15年前くらい)は、私もたくさん生体を売るお店に勤めていたのですが・・・山ほどあり地獄でした。
でもその時でさえ、大人になった一般のお家の犬猫の感染は聞きませんでした。
仔犬や子猫をめちゃくちゃしてると大発生する病気です。

犬猫も昔みたいに売れないですし、生体販売も少しマシになったので・・・タブン開業して10年くらいの獣医さんでしたらジステンパーなんか見たことないと思います。


でもね・・・ちょっと気になる情報を先日獣医さんに聞きましたよ。

野生のタヌキや特にアライグマがけっこうな確率でウイルス(ジステンパー)を持っているようで、アライグマから家庭のワンちゃんへの感染も増えつつあるそうです。
ヤッカイなことに自然ってすごくてアライグマはウイルスを持っていてワンコに移すくせに自分は大丈夫なんです。
接触しなくても糞尿や唾液なんかで感染します・・・。
このアライグマのジステンパーが家庭のワンちゃんへの問題は数年前にも話題になり古いお話のようですが、最近また増えている?そうです。

近所にアライグマちゃんがいる地域の方は注意が必要かもです。


例えばレプトスピラ・・


これも怖い病気です。ほとんど聞かないのですが・・・実は年々増えつつあるんです。
本当のお話、ジステンパーやパルボは雇われ時代に生体販売の現場で山ほどみましたが一般家庭では見たことがない。
でも、レプトスピラはお客様での感染を経験したことがあります。
減ったとはいえ、ジステンパーやパルボで亡くなる仔犬や子猫はペットショップなどの流通過程で今でもあると思うんですが、私自身がバルオープン後13年も生体販売から離れ、さらに夫婦二人の小さなお店でお客様やワンちゃんとの距離が近く・・・
しかもワンちゃんとの時間をたっぷりとって、海や川や山、キャンプ、などいっぱいできる飼い主さんのところほど感染したりするのでこっちの方が心配です。

それとジステンパーやパルボは、仔犬子猫の流通過程でしかほとんどない、しかもワクチン接種で大丈夫って言うのが私の経験で、こっちのレプトスピラに関しては「ワクチン接種してても感染します」のでこっちが心配なんです。
レプトスピラは解っているだけで8種?型があって、ワクチンで全部予防できないんです。

実際、去年の秋は少し多く問題になりました。
大阪府だけで11頭感染して9頭のワンちゃんが亡くなってます。
主にネズミやアライグマからもらう病気です。
去年大阪府での発生例を調べると、やっぱり少し山が近い地域やそのような場所へ遊びに行ったあとが多いです。
 9月~11月に全部発生してます。
おそらく、台風や大雨で山のネズミが死んじゃったり、細菌が雨で流されるんだと思います。

だから山や川遊びは、「秋」「台風」「大雨」はやめたほうがいいです。
もしご友人達で川遊びやキャンプが、台風や大雨で延期になったりした時は、「中途半端な延期」よりも「中止」にして欲しいです。



お勉強・・・


混合ワクチンって種類が多くて解らないですよね。
ざっくりお勉強です。

・2種混合・・・・ジステンバー、バルボウイルス
・5種混合・・・・2種+伝染性肝炎、アデノウィルス、パラインフルエンザ
・6種混合・・・・5種+コロナウイルス
・7種混合・・・・6種+レプトスピラ
・8種混合・・・・7種+レプトスピラもう1種追加

こんな感じなのですが、ワクチンにもメーカーがあって少し違うし獣医さんによって扱っているものが違うので獣医さんに確認してください。

お話したように例えばレプトスピラも大阪府だけで去年10頭ほど亡くなってますが、「うちは山や川へ行かないから6種で」って言うような判断は飼い主さんがもっとするべきかと思うんです。
レプトスピラも怖いですが、ワクチンのアレルギーやアナフィラキシーの可能性も他より高いとされています。

価格も違うのに何も言わないで勝手にきめて打ってくる?売ってくる?獣医さんも多いですがちょっとどうかと思います。
でも実際、飼い主さんが何も考えないし任せっぱなしだからそうなるのかなと・・・。


★まとめると・・

混合ワクチンは 種類を少なくするもの、老犬ちゃんや持病があれば「接種しない」のも選択肢の一つですが、「接種しないで大丈夫」とは言えません。
自己責任です。

野生動物や、「山」「川」「秋」「台風」は要注意(接種してても)ですよ。

狂犬病は法律で義務つけられてますが・・・法律は絶対なのに・・・絶対なのか?ってとこは微妙・・・獣医さんに相談。




最後に宣伝・・・
ワクチンだけでなくフィラリアの予防とか薬が多くなってしまいますよね。

 

今日もお客様のお写真です。

神奈川県のアンモナイトキャット(アンモナイトみたいになっている猫ちゃん)ファミリーです。


まずは、「グリ」と「グラ」ちゃん。

仲良くそっくり兄弟よりそってのアンモナイト。



次は、完全体アンモナイト

「空」ちゃん



空ちゃん、グリちゃんグラちゃん!
みんな仲良く可愛くアンモナイトだね。

そろそろ暖かくなってきたから、アンモナイトもおしまいかな。

いつも仲良く可愛いね。

ありがとう。
これからもよろしくね。

※空ちゃん、グリちゃんグラちゃんのごはん
ボジータ
シシア



宮崎県のフランちゃん

最近はハードルを始めたそうです。

3個まとめて飛んだり、下くぐったり、スラロームをしたりと何でもできちゃう・・・。


おおっ!
すげ~やん、フランちゃん!
さすがハスキーだね。
東京オリンピック目指そうぜ。

すごいですね。

皆さんも何でもいいのでお家でワンちゃんと一緒に挑戦してはいかがですか?
オテでもオカワリでもいいし、そこから「フセ」でも「オマワリ」でも、「ワンッ」でも何でもいいです。

飼い主さんと一緒に何かに挑戦したり頑張ったり、特にできなかったことができるようになったり、
解らないことが理解できるようになると、ワンコってすごく自信を持って誇らしげになり満たされるようですよ。

※フランちゃんのゴハン
アーテミス

 

今日は、昨年までドイツに住んでいたスタンダードシュナウザーの「ヨット君」です。




おおっ!かわいい・・・。
咥えて見せてくれているのは、ドイツでブリーダーさんから購入するときにわたされる「パスポート」だそうです。
ブリーダーが獣医さんで登録するときに作るそうです。
マイクロチップの番号やオーナーの住所、予防接種などが記録されているんだとか・・・。

実は、ドイツって殺処分が「0」です。
日本は、めちゃくちゃです。

日本人だと何でも日本が優れていると思ってしまうし、島国ってこともあってか?他の国の情報が少ない。

例えば、仔犬がたくさん展示されているペットショップ・・・。
普通にあるから普通なんだと思ってしましいますよね。
「可愛い可愛い」ってみなさんキャッキャして・・・購入しちゃいます。

でもドイツの人から見ると、可愛いのではなくて「可愛そう」なのかも。
まだまだ母犬や兄弟と一緒にいるべきですし・・・あんな狭いところであんな見せ方させられて・・・
「寝るのが仕事」なのにゆっくり眠れる訳がない。

売る方のペットショップが悪い?
でもドイツのブリーダーさんみたいに生後3か月も経っていると日本では売れ残りで超安くしないと売れません。

皆さんは、もっと小さくてフアフアでコロコロで可愛い~仔犬が欲しいんです。
親や兄弟と引き離され・・・寂しくて・・・キャンキャン泣いているような仔犬や子猫が欲しいんです。

そんな状態で、狭いケージで独りぼっちで、物みたいにいろんな種類や色の仔犬子猫がずらずらと並べられている。
いろいろ選べて便利ですか?
大切な命なのに・・・引き継ぐのに面会や面接?手続きまたは資格みたいなものがあれば面倒ですか?
大切な命なのに・・・ブリーダーさんはお金にさえなれば、どこへ行こうが誰が買おうがどうでもいいですか?


ドイツは全然違います。
「犬税」みたいな税金もあります。
犬税のすべてが犬の為に使われているわけではないようですが、少なくとも犬にも人権みたいなものが持てるし、安易に犬を買うことができなくなります。
衝動買いなんて絶対にできません。

私店長は・・・バル開業までたくさん犬猫を販売するお店で店長をしていました。
恥ずかしながら・・・・いかにして「衝動買いさせるか」を毎日必死で考えていました。
お給料も何頭売るかでの歩合だし、お昼頃には社長から「今日は何頭売れた?」って電話がかかってきます。
1頭も売れてない日は叱られて凹むので、「2頭売れました」って嘘ついて閉店までに必死で2頭売ったりしました・・・。

実際に時々・・・「無理やり売りつけられた」とか返品に来る人もいました。
「昨日はのせられた・・・」って翌日に返品に来る人もいました。
1週間くらいで「トイレを覚えない」とか「ワンワンうるさい」って返品したいと言う人もたくさんいました。

基本、「返品はできません」で突っぱねます。
逆に返品できてもそれはそれでおかしいと思いますが・・・。

私が必死で自分のお給料の為に衝動買いさせてしまったワンコにニャンコ・・・みんな最後まで大切にしてもらえて・・・幸せだったのでしょうか・・。

思えば小学生くらいの頃から憧れた仕事でしたが、もう生体の販売はしません。
今度は、今みなさんの足元で寝ているワンコやニャンコが幸せで少しでも元気で長生きできるように、そして最後まで大切にしてもらえるように生涯頑張ります。

私の話はイランですね。
ヨット君から聞いたドイツのお話です・・・

〇ブリーダーについて

ブリーダーに対しての決まりごとがいくつかある。
・役所の許可が必要。役所の人が犬を繁殖させる場所を見に来る。
・一頭の母犬の次の出産まで空けなければいけない期間が決まっている。
・一頭の母犬の出産の回数に上限がある。
・生まれた犬の登録をし、マイクロチップを入れる。

ドイツのブリーダーも色々いるらしく、専門で大きくやっているところもあれば個人の家でやっているところもあるようです。
ヨット君は、すっごく田舎の方の馬の蹄鉄屋さんで昼間は馬小屋で馬と一緒に過ごしていたそうです。
なんだか素敵ですね。日本ではありえないですね。

ちなみに日本もだんだん厳しくなってきて、販売業は登録や許可が必要です。
タブン「1回だけ」見にきます。当店は「美容室」で届出を出していますが、13年で1回だけ見に来られました。
母犬のお産に関する決まりは、タブン何もないです。無茶苦茶するブリーダーもいるので早く決めて欲しいです。
 
〇犬の購入について

日本のようにペットショップに犬や猫はいません。
犬が欲しいときはネットのブリーダーサイトを見て、直接ブリーダーさんに連絡します。
アポイントが取れたら初めの1回はブリーダーさんと交渉。
成立したら子犬の引き渡し可能な時期(生後9週間後)になるまで待ち、受け取りに行くという感じです。
最低でも2回は行くことになります。
ヨット君の場合、お母さんがサイトをチェックし始めてから出会うまで5か月くらいかかりました。
衝動買いなんて絶対できないそうです。
実はお母さんが最初に行ったブリーダーさんは、一緒に見に行ったお父さんのテンションが低く、ブリーダーさんが不安に思ったのか譲ってもらえなかったそうです。
やっぱりブリーダーさんは犬の幸せを第一に譲る先を考えているんだとか。
 
ヨット君とお母さんが出会ったブリーダーさんも「どんなところに住んでるの?旦那さんは?」など質問攻めだったそうです。
すごく暖かいブリーダーさんで、今でもブリーダーさんとお母さんはメールしているそうです。
これも日本ではほとんどないですね。

日本のペットショップのほとんどが・・・ブリーダー ⇒ 競り市(オークション) ⇒ ペットショップ ⇒ 飼い主さん ・・・です。
自分が育てた仔犬子猫なのに、どこへ行こうが誰が買おうがどうでもいいんです。ブリーダーさんは。
 
〇犬の登録と納税の手続きについて

犬のオーナーや住居が変わるとまた登録が必要です。登録は人の住民登録をする場所と同じ役所でします。
新しいオーナー(私)の身分証明書の提示や前のオーナー(ブリーダーさん)の住所など聞かれます。

それと同時に納税の手続きがあります。
1年に1回、銀行口座から引き落としされます。中型犬1頭90ユーロ(約12,000円)2頭目は100ユーロ…さらに高くなるそうです。
 
日本でもペット税・犬税は是非導入して欲しいです。
とって欲しいって思える税金なんて他に無いですよね。

実は・・・犬税だけじゃなくて全部ですが・・・ドイツが特別なんじゃなくて他の先進国はみんなこんな感じなんです。
日本が「異常?」・・・少なくとも日本が遅れていて?変っていて?おかしい?・・・。

いつもね・・ペット税とか、販売する犬猫の月齢制限とか・・・厳しくなりかけると・・・ペット業界が?反抗します。
それでほとんどもみ消されて?ちょっとだけ折り合いをつけるように厳しくなります。
ペット業界って何?・・・
日本のペット関連市場って「1兆5千億」っとかになってますからね。

今突然ドイツみたいになると、業界は当店も含めて半分くらい廃業になるのかな・・・。
そうなっても生き残れる・・・ってそんなに甘くないでしょうね。
税金1頭12000円ですから、逆に捨てられる犬猫も一時的に増えるでしょうね。
猫ちゃん10頭とか飼育してらっしゃるお家ってけっこうありますしね。

ヨット君のお母さんもおっしゃってますが、「日本には日本の良い方法」があるのかもしれません。
いろいろあるけど、「殺処分ゼロ」これは見習いたいですね。

※ヨット君から頂いたドイツの情報は、実際にドイツでヨット君を購入してドイツで生活なされていたお客様によるものです。
法律なのか決まりなのかなど、すべて確認しておりません。
 

お客様のご紹介で~す。


今日は千葉県のゴージャスニャンちゃん!

じゃ~ん!


きんとんちゃん
男の子
ノルウェージャン
もうすぐ5歳

ヨーロッパタイプの子だそうで・・・ 7~8kgもあるそうです。
小ぶりな柴犬ちゃんくらいありますよね。

「きんとん」ちゃんって個人的にお名前が大好きです。

おおぉ・・・きんとんちゃん、筋肉質の重量級なのに・・・エライ狭いとこ入ってるね・・・。
なんだかすごいカタチになってるよ・・・

お茶目で陽気で楽しそうで・・・
ゴージャスな上に・・・めっちゃイケメンやん。



続いてきんとんちゃんの一つ上のお姉さん。

じゃ~ん。!


じゅのちゃん
女の子のメインクーンです。 

穏やかでとっても優しく、甘えん坊さんだそうです。

じゅのちゃん・・・ゴージャスでクールでかっけえ~のに、それでいて甘えられたら・・・
「惚れてまうやん・・・」

ノルウェージャンにメインクーン!
すごいですね。
大型で長毛の猫ちゃん二人もだなんて、ちょっと憧れます・・・。
二人とも本当にキレイですよねえ~。
お母さんもいつもブラッシングとかキレイにしてらっしゃるのだと思うし、二人ともおりこうさんなんでしょうね。


きんとんちゃん!
じゅのちゃん!
いつもありがとう。

しっかりご飯食べてずっとゴージャス元気でいようね。

※きんとんちゃん&じゅのちゃんのゴハン
ボジータ ヘア&スキン
ザナベレ ヘア&スキン




次は静岡県のアリエルちゃん!




アリエルちゃん!頑張ってるね!
まだまだ大丈夫!
頑張って・・・でものんびりゆっくり楽しく行こうぜ!

エリエルちゃんはもう10歳をこえる老犬ちゃんです。
しかも2年ほど前に目のメラノーマ(癌の一種)になちゃたけど、まだまだ食欲ももりもりで頑張ってます。

メラノーマも一時は消えそうなくらいだったし、急激に悪化させることもなくすごい!
普通・・・「アリエナイ」よ・・・「アリエル」ちゃん! さすがだ!

病気や老いを受け入れて向かい合っていくのは大変です。

でもアリエルちゃんもアリエルちゃんのお母さんも悲観せず穏やかに前向きにできることだけ頑張っています。

皆さん一緒です。

バルの皆さんで応援しましょう!

アリエルちゃんいつもありがとう!
これからは暖かくなってお散歩ものんびり気持ちよくなるね。
無理しないで頑張ろうね。

※アリエルちゃんの元気のもと
冷凍馬肉ミンチ 

お客様のお写真で~す。

みんな可愛いです。

通販のお客様は、会えないので、お写真でも会えるととても嬉しいです。
おもしろ写真・可愛い写真・スクープ写真等・・・皆さんも送って下さいね。


まずは・・・愛媛県の「デメちゃん」で~す。

「デメちゃん」ってめちゃ可愛いお名前ですね。

女の子です。

デメちゃんも保護犬ちゃんだそうです。
大人になってから保護されたので・・・年齢などもはっきり分からないそうです。

柴犬ちゃん系に、獣医さんはフレブルの血が入っている?ってお話ですが、どうでしょうかね。

なんせ可愛いです。

私店長は、「50万するプードル」とかでも、両親も解らない雑種ちゃんでも、ホンマに同じように可愛いです。

50万するプードルが可愛くないわけではなくて、どっちも可愛いです。




匂いで解るんでしょうね・・・。
「私のゴハンだぁ~!!!」


「ゴハン来た!」
「やったぁ~!」

って聞こえてきそうです。

デメちゃん、素敵ないいお母さんに出会えて本当に良かったね。
お母さんもデメちゃんが可愛くて可愛くて好きで好きで仕方ないみたいだよ。

デメちゃんからもたっぷりの受けている愛情を感じるけど、お母さんとお話していてもそれが解るよ。

ゴハン、気にいってくれると嬉しいな。
ボッシュのゴハンは、廃盤とかリニューアルとか新商品とか・・・ちょっとややこしいからHPもお母さんとチェックしておいてね。

カイカイとか何かあったら相談してね。
これからもよろしくね。

※デメちゃんのゴハン
ボッシュ ライフプロテクション(廃盤予定)
ボッシュ ハイプレミアム プラスシリーズ (リニューアル中・新商品も登場予定)


次は、東京都の女王様「ハナちゃん」より、新しいゴハンの感想を頂きました。

新規取扱いの「ブリスミックス」をさっそく試してくれました。

 


やっぱり美味しかったようです。

「ブリスミックス」は、口内環境を良くする「K12口内善玉菌」や、免疫力をアップする「アガリクス」が特長の新しいフードです。

お口に関しては「口臭がマシになったかも」って言うご意見も届いていますが、このフードで一番多いご意見は「よく食べる」です。

身体に良くて美味しかったら言うことないですね。

個人的には、免疫をあげる乳酸菌「EF-2001」も入っていて、アガリクスも入ってますので・・・
「口内善玉菌」+「免疫をあげる乳酸菌」+「アガリクスのβグルカン」ってこれば、口内炎の猫ちゃんにおすすめです。

当店では、ツヤットやプロテサンの乳酸菌やアニマストラス(酵母にもベータグルカンが含まれます)で口内炎が改善した猫ちゃんが複数います。
ブリスミックスもこれから期待しています。


もう一つ、お年賀の素敵なお写真を頂いていましたので紹介しま~す。


ハナちゃん、いつも可愛いお写真ありがとう。

新しいゴハン、美味しかったようね。
良かったね。

これからも「美味しくて、身体にいいゴハン」頑張って探すね。

そうだね。
「犬年」だけど、ワンちゃんもネコちゃんもみ~んなにとっていい1年になるといいね。

これからもよろしくね。

あまり言えない本音?と言うか自己紹介みたいなお話です。

本当に心から、みんな元気で少しでも長生きして欲しいと思ってます。

ワンコもニャンコもいつも笑顔でいて欲しいです。
もちろん飼い主さんも笑顔でいて欲しいです。

元々、無愛想でぶっきら棒でお商売っ気が無くて、友人も少ないです。

お店の入り口に、「店主はぶっきら棒で無愛想で頑固で癖がすごいお店です」って書いておいた方がいいかな?って思ったりします。
若い時に比べるとすごく上手になりましたが、時々未だにうまくできず失敗します。

ここに何度も書いていることだと・・・あまりにも太らせているのは苦手です。
「苦手」なんてお客様に言ってはいけないですよね。
でもダメだと思います。

そういうお客様が実店舗でオヤツを選んで下さっている時、なかなか難しいです。
失礼の無いように一生懸命売らない様に頑張っていると、「いったい何をやってるんだ?」とか「じゃ最初から売るなよ」とか・・・自分の中でもうまく整理できません。

それでも時々、しっかりお話を聞いて下さって、「ありがとう」って言って頂けることがあります。
そんな時は、売れて無いのにその方が達成感を感じたりしてしまいます。

洋服もそうで・・・基本的に、犬に洋服はいらないと思ってます。
どうしても寒がりさんや、老犬になってきて寒く冷え込んだ日など、場合によっては着せてあげた方がいいと思ってます。
お家の中は暖房でポカポカでお外は寒い日、寒がりさんだと軽い動きやすい洋服なら1枚着ている方が元気に楽しくお散歩できたりもします。
そう思って実店舗では、軽い動きやすい洋服を販売していますが・・・。

「飼い主さんが」エゴや自己満足で(本当に失礼な言い方ですみません)、洋服選びをしてらっしゃると、どうもうまくできません。
嫌がっている子を試着させたりするお手伝いを求められ、「やめてあげませんか?」って言って断ってしまって、失敗したこともあります。


心配なくらいの肥満ちゃんのオヤツ選びとか、どう見ても嫌がっている子の洋服選びの接客は、「可愛そう」が上回ってしまって、お商売だと割り切れることができません。


業者さんとうまくできないこともあります。

先日もあるメーカーさんの新規の営業で・・・私なりに「これは原材料の○○が嫌」、「これは〇〇が嫌」って選んでいたら・・・「その基準はなんですか?」とか「選ぶのは消費者様でしょ」とか言われて・・・。
私の中には「消費者さんが選ぶ=売れるか売れないか」よりも、「私が選ぶ=売りたいか売りたくないか」って言う壁みたいなのが絶対あって、それを壊すくらないらお店やめます。
だからなんも無い営業さんの「売れるものを売らないと~」みたいなアドバイスはいらん。

以前取り扱っていた洋服の有名ブランドは、社長さんに叱られて取引を断られてしまいました。
「看板犬に洋服を着せておけば売れるから、着せておかないと」って言われて・・・・
私は自分の犬には調子が悪い真冬以外は着せるつもりないので、断ったら、「売る気ないか?」って・・・
「たくさん売りたいとは思ってない。」って言ってしまって、めっちゃキレられてその場で事実上取引を断られてしまいました。

寒さ対策以外でも、犬は飼い主さんが楽しくて嬉しくなると自分もそうなる動物だと思うので、可愛くて飼い主さんのテンションが上がれば犬も洋服を着て喜ぶ時もあります。
そんな時も「いいかな」って私も嬉しく楽しくなることもあります。

ワンちゃんが嫌がっていたり迷惑そうな顔している時は、振り返って頂くと私も同じような顔になってしまってると思います。
その時に無愛想って思われずに失礼のないように、上手にお伝えするのが下手です。難しいです。

それでも頑張ってお話すれば、「そうですよね。」とか「そうだったんですね。」ってなって、「ありがとう」って言って頂け、うまくできることもあります。
その時も、売れて無いのに売れない時の方が、達成感を感じてしまいます。

酷い接客になってしまい失敗も多いので・・洋服の販売はやめようかと思ってます。
お店に来て頂いたことがあるお客様は解ると思いますが・・・当店が常に洋服が特価なのはたくさん売りたいからではなくて・・・おしまいにしようと思って始めた閉店セールがダラダラ続いているような状態です。

洋服やおやつは上手にすれば、今の倍以上は簡単に売れると思います。
「あっ、今売れたのに・・・」って思うことが、頻繁にありますから。
洋服なんか、確かに看板犬に売りたい洋服を着せておけば、めっちゃ売れます(笑)
サプリメントの重要性や必要性をお伝えするのは大変ですが、看板犬が着ている服はカンチコでバンバン勝手に売れます。
ほど良いタイミングで新商品を着せておけば、また売れます。カンチコです。
こんなカンチコを「嫌だ」ってしないんですから、そりゃダメです・・・。

「おやつや洋服は、そんなに売れへんほうがえ~わ」って本気で思ってます。

じゃ売るなよ!って突っ込まれますが、どうか上手に使って欲しいです。
おやつも大切なコミュニケーションの一つだし、しつけや訓練にもなりますし、洋服も老犬ちゃんや寒がりさんの寒さ対策には有効です。

でも・・・飼い主さんがですよ・・・
「飼い主さんが」おやつをあげたい欲望に勝てなかったり、「飼い主さんが」洋服を着せてみんなに見せたいだけなら、考えて下さい。

私の洋服もいらないし、車も動けばいいし、家もトイレとお風呂があって寝れたらいいです(笑)
でも、趣味の釣り道具はちょっと欲しいし、美味しいものを食べたい。
妻の両親ももっと安心させてたいし、トリマーの妻自体に無理して働かせたくない。

だからもう少し売り上げはいるしお金も欲しいし、おやつも洋服も売れた方がいいけど~やっぱりあんまり売れない方がいい。

そういってる割には、おやついろいろ売りすぎですよね。
どうしても「旬」だったり珍しかったり可愛かったりすると、お店に並べたくなるし紹介したくなります。
もちろん無添加で安心できるものしか取扱いしませんし、ただのおやつではなくて、サプリスナック?や栄養補助?みたいなできるだけメリットのあるものを増やしていこうと思っています。


肥満ちゃんでキチンと管理してあげることができないお客様や、ワンコが嫌がっているのに洋服・・・そんな商売では頑張りたくはないです。

どんなお客様でもお客様なのにとんでもない失礼なこと言ってますよね。
もちろん、どんなお客様でも、ご来店下さった・当店を選んで下さった感謝は持っています。
どんなお客様でも来て頂きたいし嬉しい・・・ただそれを本心から本音で本当にお返したい。
ちょっとでもみんな元気で長生きして幸せになってほしい・・・

本心で頑張ってご理解頂いて・・・「ありがとう」って言ってもらえる方が、売れなくても嬉しいです。頑張れます。

もっと本当の本当は・・・単純に友人も少ないし(笑)、すぐに全部顔に出てしまう・・・人付き合いが下手な人間なだけかもしれません。

テキトウに売ってお金儲けするより、頑張って調べて勉強して、みんなが元気で少しでも長生きできるように本当にいいものをたくさん販売して、そのお金で美味しいもの食べたり釣り具を買い替えたりできるように頑張ります。



オマケ・・・

「飼い主さんがですよ」

って言ってしまって、すごい空気になってしまうことも時々あります。

苦手なんです。

「うちの犬・・・アホなんで・・・」っとか言う飼い主さん。

つい・・・反射的に言ってしまうんです。
「飼い主さんがですよ」って。

馬鹿にしているわけでもなく、飼い主さんがアホって言ってるんじゃなくて・・・皆さんなかなか難しいことですし私も含めて愛犬家愛猫家の課題だし・・・

犬や猫はみんな賢くて、教え方とかしつけ方とか犬のことや猫のこと「飼い主さんが」考えて勉強して・・・「飼い主さんが」変わらないとって言いたいのですが・・・

今日は、宮崎県のフランちゃん!

ハスキーって本当に少なくなりましたよね。
私も大好きなのに、最近ほとんど会うことが無くなりました。

なんとなんと、フランちゃん!
あの「犬吉猫吉」の九州版に、ドカ~ン!って載ってます!

皆さん、ワンコやニャンコの表情や、何か言ってそうなこと解りますか?

当店は、通販だけじゃなくて実店舗で美容室もしており、私は毎日いろんな子と接しますし、仕事もプライベートもずっとそうだし、こんな生活も20年とかになるので・・・少しずつ解るようになりつつ?ありつつ?あります。

タブン・・・人生があと5回くらいあるか・・・時間で言うとあと300年くらいこの生活を続けると、時々テレビに出ている誰かさんみたいに、動物の言葉が解るような気がします。

フランちゃんの写真、皆さんどう思いますか?

おそらく・・・大勢の知らない人や犬の中で撮った写真と、お家でお母さんが撮った写真。
2枚を比べてみると表情が全然違いますよね。






かわいい・・・。
フランちゃん!マフラーめっちゃ似合ってるやん!

さすがハスキー。
まあまあ堂々としてるし、周りに怖い人や怖い犬はいなかったよね。
恐がってる感は無いけど・・・・

「ド緊張」・・・やん(笑)

お耳が後ろ向いてるし、お鼻も目もお顔全体に緊張感が・・・・。
なんかちょっと毛も立っているような・・・。

フランちゃん、有名雑誌から依頼を受けての撮影だったんだってね。
「モデルさん」やん。
すごいね。
緊張した?(笑)
でも立派で、いい写真撮れてるよ!

ちなみに、フランちゃんのお母さんは、55歳をむかえようとしてらっしゃいますが、先日お受けになられた人間ドックで、
肺活量が・・・「35歳」平均だったそうです!

「お散歩」です。

フランちゃんからのプレゼントですね。

ある年齢になると、次のワンコやニャンコとの生活を躊躇う方が多いです・・・。
もちろん、無責任なことはダメですが・・・

「絶対元気になれますよ!」


フランちゃんのお母さん・・・20歳も若返ってらっしゃいます。


※フランちゃんのゴハン・・・アーテミスアダルト

 

お客様お写真のご紹介です。

今日は、東京都のスタンダードシュナウザーの「ヨット君」。

あら、めっちゃ男前やん・・・。
かっこええ・・・。
会ってみたい・・・。

なかなかの「目力」でカメラ目線ですが・・・
実は買ってもらった「DJタマゴ」と「シェフタマゴ」で早く遊びたくてしょうがないのに、
お母さんの「待て!」がかかっているので、強烈な視線ビームでお母さんを落とそうとしているところだそうです。

「ミニチュア」のシュナウザーちゃんはたくさんいますが、「スタンダード」は珍しいです。

ヨット君は今年の4月までお父さんのお仕事の関係で「ドイツ」に住んでいたそうです。

それで、お母さんが環境が変わるので「せめてゴハンは同じもの・・・」って言うことで当店を見つけて「ボッシュ」を利用して下さっています。

ヨット君!いつもありがとう!
使ってくれるゴハンの量ががなかなか多い?ので、どんなワンコかなあ~って想像はしていたんだけど、
ヨット君だったんだね。

ドイツはワンちゃんにとって天国?だなんて言われたりするけど、日本はどう?もう慣れた?
この写真だけ見てもお父さんとお母さんのたっぷりの愛情はわかるから、もう大丈夫だよね。

「日本もええな~」って思ってもらえるようにバルも頑張るから、これからもよろしくね。

※ヨット君のゴハン・・・「ボッシュ ハイプレミアム アダルト チキン&キビ」

 



次は、東京都の「ハナちゃん」

まずはいつも通り・・・

「これ、私のだニャン!」




次は、箱を開けてもらって、新しく買ってもらったオモチャ・・・


「あれ!」
ハナちゃん、それどう?気にいらなかった?
けっこう人気なんだけど・・・。

なんかお耳がイカみたいになってるよ?
いろいろやって遊び方見つけてね。

いつもありがとうね。
こんな弱小店が続けられるのは、ハナちゃんみたいに飽きずに懲りずにずっと利用してくれるニャンコちゃんやワンコちゃんのおかげです。

これからも少しでもみんなが元気で長生きして、お父さんお母さんも笑顔でいられるように・・・
ちょっとでもそのお手伝いができるように頑張ります。

※ハナちゃんがちょっと微妙だったオモチャ・・・「モディーフ カートンエッグ」
 ハナちゃんがいつも食べてくれているゴハン・・・「ボジータ」

 

最近、週刊誌では有名人のスクープ写真が多いですが・・・

当店でもスクープ写真です。


東京都の女王様ハナちゃんの入浴写真流出・・・




そう書いちゃうとなんだか見るのが恥ずかしいですね・・・。

商品が届いた時は、いつも通り・・・

「これ私のだニャ~」



ハナちゃん、いつもありがとう。

スクープ写真・・・流出してしまったね・・・。
しかもめっちゃ写真デカいし・・・。

恥ずかしかったかな?
ごめんごめん。

っていうかお家でのシャンプー、おりこうさんだね。
キレイになって良かったね。

これからもよろしくね。

※ハナちゃんのゴハン
ボジータ



次は、静岡県のアリエルちゃん。

ゴールデンで10歳超えて・・・メラノーマ(癌の一種)にも負けず、元気でいてくれてます。

アリエルちゃんもお母さんがヘトヘトになりながら、お家でシャンプーするそうです。

その「愛情」のおかげですよね。


アリエルちゃん:「オヤツくれぇ~」

「がぶぅ~」


お母さん:「はい。おしまい。また明日ね・・・」

アリエルちゃん:「ガァ~ン・・・」


アリエルちゃん、いつもありがとう!
ふて腐れるほどの食欲!
まだまだ元気の証拠だね!
涼しくなったしね。

これからもよろしくね。

※アリエルちゃんのオヤツ&ゴハン
常陸のわかさぎ
フィッシュ4 スーペリア
バーフダイエット

 

 

むちゃくちゃしつこいですね。

って言うのもまたまた深~く考えることがありました。
ここに書くのも正解かどうかわかりません。

お店でもう何年も毎月シャンプーに来てくれているダックスちゃんがいて・・・

とても肥えていて、一時は11キロ近くありました。
毎月体重を測って・・・
ある時は、とんでもないくらいひどい言葉で・・・

飼い主さんのお母さんは2回も泣かせてしまいました。

それでも、正直なところほとんど毎回痩せていませんから、理解して頂けなかったのか・・・
理解していても、可愛い顔でシッポ振って甘えてきたときに、我慢できなかったのだと思います。

いろんなお話をしました。

理想体重は、5キロ~5.5キロくらいだと思うので・・・

「私の場合、理想体重63キロくらいだから・・・130キロとか140キロですよ!」
「お母さんで言っても、100キロとか超えていますよ!」

いろんな病気のリスクもお話しました。
でもこの子は丈夫でお腹が床に着きそうなくらいなのに、足腰や関節などには全然異常が出ません。
なんか少しサインがあった方が逆に良かったかもしれません。

でもそれは若いからです。

「このまま歳をとると、必ず何か起こりますよ。」

毎回一生懸命必死で伝えました。

お商売もくそもなく、接客もマナーも無くなっていました。

オヤツのお買いものは、ほぼ拒否しました。

「虐待だ!通報しますよ!」
「私が取り上げますよ!」

もう来なくなってしまうかと何度も思いましたが、必ず次の予約をして帰って下さいます。

一定の信頼を得ている実感があったし、何とか早くしないとワンちゃんも飼い主さんも不幸になる・・・

私なりにいろんな方向から必死で頑張りました。

お母さんしかお店に来られませんが、ご主人が定年で退職なされてから急速に太り始めたので、
お母さんだけの問題ではありません。

ご主人のことや、夫婦間のことまで口を出して、失礼なこともいっぱい言ってしまったと思います。



このダックスちゃん・・・

亡くなってしまいました。

まだ8歳です。

あの体重でも特に持病もなく、原因不明の突然死みたいなかたちです。


もう亡くなってしまったから、何も言えません。
ここに書くのも間違いかもしれません。


どういえば良かったんだろう・・・
どうすればよかったんだろう・・・
悔しいし悲しいし・・・つらいし・・・自分の無力さを感じるし、自分の仕事ってなんなのかって考え込みます。

もちろん、肥満が原因で亡くなったかどうかもわかりません。
解剖とかしても仕方ないですし。

突然だし、悪いところは見当たらないので、脳や心臓、血管になにかあった可能性が高いと思います。

人間でいうと身長170満たない私が140キロもあったとすると、いつ何があってもおかしくないですよね。
ましてやその体系で中年や高齢を迎えようとするわけですから・・・。

少し前の日記で、こういう時は獣医にできなくても「私にできる!」って強がっていたのに・・・
この子と飼い主さんにはできませんでした。

どうすれば良かったのかって落ち込んでいるのに・・・


最近、恥ずかしながら久しぶりに別のお客様から叱られました。

「人を小ばかにしていて、感じ悪すぎる」って・・・。

かなり大人の対応ができるようになったので?・・・私がそんな態度の時は、何かあるんです。

でもそれは接客業として、お客様に対して、ダメですよね。

お客様であっても・・・したくないことはしたくないし、犬や猫を異常に太らせるも嫌い、間違ってると思うことは言うし、おかしいと思うことも言う・・・・まあ、言ってしまう方がやっぱりマシでしょうか・・・。

黙って我慢しようとしたり、テキトウにかわすことができない。
どうせ「むむむっ・・・」って顔に全部出てしまう。
言い方とか伝え方を必死で考えて気を使ってお話しても・・・まだぎこちない「人を小ばかにしていて、感じ悪すぎる態度」になってしまう・・・。

もう40歳超えたのに・・・上手にできない・・・。

昔に比べると、うまくできてきて、「また兄ちゃんに怒られるわ・・・」とか、「ごめん。これだけあげていい?」とか、「今日は体重増えてないと思うから・・・」なんて言いながらお買いものして下さるお客様がすごく増えたんですけどね。


頑張っても伝えられなくて、そのまま何も変えることができずダックスちゃんが亡くなってしまったショックと、別のお客様から「態度が悪い」と言う叱責を頂いたことで、少々凹んでしまいました。

人に対しても無愛想だし、犬や猫に対しても「可愛いね~」ってヨシヨシしたりベロベロしないですが・・・

本気で思ってますよ!

少しでも元気で長生きして欲しい!
飼い主さんも笑顔でみんな幸せになってほしい!

情けない。悔しい。


自分が40歳にもなってまともに接客もできないことを、「犬や猫の為を思っているからだ!」って正当化したり言い訳にしちゃいけませんよね。

ただできないだけですから・・・。

頑張ろ。

大阪府のM様が、黒猫ちゃんを保護なされています。

里親募集です。

まだとっても小さいですが、食欲旺盛で元気モリモリです。

生後1か月前後の男の子と女の子です。

動物病院で健康診断済み、問題なしだそうです。
(ノミがいた形跡だけあり、念のため投薬中)

大阪府近郊で、家族として大切に迎えて下さる方、ご連絡ください。

当店へご連絡頂いた後、M様をご紹介させて頂きます。




 

お客様のお写真のご紹介で~す。


まずは、宮崎県の女子高生、「フランちゃん」。





フランちゃん、いつも可愛いね・・・。

ちなみに、このフードスタンド!
お母さんの手作りです。
すごいですよね。
毎日のゴハンもより一層楽しくなっちゃいますね。

フランちゃん、いつもありがとう!
ちょっと暑いけど、秋になるとまたお母さん達とお出かけできるからね。

※フランちゃんのゴハン&オヤツ
アーテミス アダルト
ソジョーズトリーツ



次は、石川県の「レオン君」



おおぉぉぉ・・・
きゃわいい・・。

ほんとうですね。
お母さんが言うとおり、女の子みたい・・・

って言うか、めちゃめちゃ「美男子」

お母さんもメロメロになるわけですね。

レオン君!
いつもありがとうね。

お母さんはいつも食事のことオヤツのこと・・・いっぱい勉強していっぱい考えてくれてるよ。
もりもり食べて、元気で長生きしようね!

※レオン君のゴハン&オヤツ
バーフダイエット
シービスケット